後見人



「花笑み」サポート面談料(税別)
サポート価格 会員価格
1,980円 980円



Q.後見人とはどんな制度ですか?
A.認知症や精神上の障害などで判断能力がなくなった時に、第3者に財産管理や身上監護を行ってもらう制度です

少し詳しく見ていきましょう

老いや病気などにより判断能力を失ってしまった場合は、 築き上げてきた財産を守っていくことは困難になります
また、施設等に入居する時の契約も結ぶことができません
(判断能力を失った方の契約は無効となります)
このような場合に、本人に代わって財産管理や契約などの 身上監護を行い、安心した生活を送っていただくための制度です

Q.後見人制度を利用するタイミングはいつですか?
A.本人の判断能力が衰えてきたら検討が必要です
判断能力の程度に応じて保佐人・補助人の制度もあります

こちらも少し詳しく見ていきましょう

保佐人・補助人の制度は、後見人の規定が少し緩和された制度だと 思ってください。
利用される方は稀です
後見人制度を利用するタイミングですが、現状では 差し迫った事態が発生した時が一番多いです
つまり、介護施設入居の契約ができなかった場合や、 銀行での取引に支障が出てきてしまった場合などです

Q.後見人制度を利用するにはどうしたらいいですか?
A.必要書類をそろえて家庭裁判所に申立てを行い、 審判を受けなければなりません(法定後見の申立てといいます)
後見人の指名は家庭裁判所が行います
配偶者や子どもさんがなるとは限りません
その場合は、弁護士・司法書士・社会福祉士などの専門家の方が多いです
また後見人には、本人の資産から月々2万円程度の報酬が支払われます(自治体によって月々2万円程度の助成制度があります)
後見人の決定まで1~2か月程度の期間がかかります

Q.後見人は何をしますか?
A.本人の「財産管理」と「身上監護」を行い、1年に1回家庭裁判所に 定期報告を行います
「財産管理」・・・「財産管理表」や「金銭出納帳」などを作成して、 お金の流れを控えておきます
なお、本人の財産を積極的に減らすような行為は認められません
「身上監護」・・・医療契約を代理して行い、介護認定の申請や適切な介護サービスを選び、適切な施設の入退所契約を結んだりします

Q.みんな後見制度を利用していますか?
A.利用者は上記のように差し迫った事情があるような方がほとんどです
割合でいうと、後見人が必要な方の50人に1人程度だそうです
主な理由としては差し迫った事情がない(日常生活に支障がない)
家庭裁判所への申立てなど敷居が高い
手続きが膨大で大変である
事後の財産管理が大変である
相続税対策に支障が出る(生前贈与が出来なくなる)
などです。認知度や理解度の低さから定着しているとは言い難いですね

Q.後見人制度を利用したときのメリットとデメリットは何ですか?
Aまずメリットです
銀行での手続きや、介護施設等との契約が本人に代理して行えます
不要な契約などを取り消すことができます
家庭裁判所の監督の下、財産状況等の年次報告が課されるため、本人の財産が守られます
次にデメリットです
年次報告が存命中続きます(段々と苦痛になってくるようです)
第3者が管理する場合、それだけでストレスに感じるかも・・

ですが、どうしても必要になる場合もあります
その時は「花笑み」までご連絡ください

お見積り料金(税別)
サポート価格 会員価格
9,800円 4,980円
・後見人となるまでのスケジュールとアドバイス
・実費を含めたお見積り料金をご提示いたします
・成約時はお見積り料金を本料金にから差し引きます




 
法定後見制度申立て 料金(税別)
一括サポート158,000円 128,000円
サポート内容
申立てに必要な書類の収集及び作成  79,800円~(69,800円~)
家庭裁判所への法定後見の申立て   39,800円~(29,800円~)
面接から初回報告までサポート    49,800円~(39,800円~)

注意事項
書類の収集・作成は最短で2週間程度かかります
実費(1万円程度)は別途ご負担いただきます
精神鑑定等が必要な場合は5~10万円程度が必要となります




 
年次報告サポート 料金(税別)
サポート価格49,800円 39,800円
・提出書類の作成をサポートいたします
・「花笑み」で後見申立てされた方の料金です

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