遺言書の作成



「花笑み」サポート面談料(税別)
サポート価格 会員価格
1,980円 980円



Q.遺言書には何を書くの?
A.遺言書には主に、相続財産の分割方法を書くことになります。
遺言が無ければ遺産は、相続人が法定割合に従って分割します。

Q.遺言書が必要な人ってどのような人ですか?
A.以下のような方は必要となるでしょう。
・不動産がほとんどで現金が少ない
 (遺産分割の時にトラブルの原因となることがあります)
・子どもがいない方
 (子どもがいない場合、相続人は配偶者と両親または配偶者と兄弟姉妹となります。配偶者の心的負担が大きいようです)
・配偶者と籍を入れてない
 (配偶者は相続人にはなれません。いわゆる内縁の夫・妻に財産を残すためには遺言書が必要です)
・相続分を指定したい方
 (遺産分割は相続人が話し合って行います。話し合いには故人は当然入れませんよね。家は妻、預金は長男など指定したい場合は、遺言書が必要です)
・相続人以外に財産を残したい人がいる
 (お世話になった方や介護をしてくれた親族、施設への寄付など相続人ではない人に財産を残したい場合には遺言書が必要です)
・相続させたくない人がいる
 (生前に不義理があった、苦労させられた、もう十分に財産的援助をしたなど特定の人に相続させたくない場合は遺言書が必要です)
・再婚などで家族関係が複雑な方
 (遺産の分割は相続人全員での話し合いが必要となります。中には顔を合わせたくない人もいるでしょう。遺言書が有れば話し合いを省略できます)

Q.遺留分(いりゅうぶん)という言葉を聞いたけど、私の書いた遺言書にどのように影響しますか?
A.遺留分請求権とは、遺言書によって指定された財産がない(または少ない)
相続人が「もっと分けてください」と言う権利です。従って遺言書の通りにならないこともあります。
・遺留分には限度があります。
・そもそも遺留分がない相続人がいます。
・「花笑み」では遺言書作成時にアドバイスいたします。

Q.遺言書はいつ頃書けば良いですか?
A.上記Q&Aに該当する方は早めに書いておいたほうが良いでしょう。
それ以外の方は「遺言書」に興味を持った時でしょうか。つまり、今このページを読んだ時です。検討してみてはどうでしょうか。
差し迫った事情がなければ、手紙形式でも良いので書いてみましょう。
形式の不備などで無効となっても「想い」は伝わります。
定期的に見直して何度も書き直してみてください。
そして気持ちが固まってから専門家に相談しても遅くはありません。


お見積り料金(税別)
サポート価格 会員価格
9,800円 4,980円
・お見積り時には手数料等の概算もご提示致します。
・成約時にはお見積り料金を本料金から差し引きます




     
遺言書作成手続き 料金表(税別)
自筆証書遺言69,800円 49,800円
公正証書遺言99,800円 79,800円
「ことだま遺言」29,800円 19,800円
内訳
・遺言書を書くにあたってのアドバイス
・相続財産・遺言内容の聞き取り
・遺言書の原案の作成
・公証役場への証人同行(2人目は9,800円)


注意事項
・自筆証書遺言の保管はお客様ご自身となります
・(「花笑み」での保管料は14,800円(9,800円)となります)
・公正証書遺言では公証人役場の手数料として数万円かかります
・実費は別途お客様のご負担となります



「ことだま遺言」とは

「花笑み」オリジナルサービスです  
ことだま遺言 料金(税別)
29,800円 19,800円
「遺言を書くほどでもない」「想いだけは残したい」
こんな方にピッタリのサービスです

遺言の内容が質問形式となっており
お客様は質問に答える形で「ことだま遺言」を完成させます

さらに大切な方へのメッセージを添えていただきます
メッセージはフリースタイルで5通までお書きいただけます

詳しくは「ことだま」ページヘ

「花笑み」では「無料セミナー」を実施しております
詳しくは「無料セミナー」ページへ